自由<平等<博愛

    Liberté, Égalité, Fraternité

    フランスの高邁な理想。
    問題は、順番が逆なこと。
    愛のない平等と自由は、目には目をの傷つけ合いに終わる。
    愛ちゃん、どこへ行っちまったんだ〜!!!!

    テーマ : フランス
    ジャンル : 海外情報

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    フランスの混沌

    その愛のない自由という言葉にひょいと乗ってしまう在仏邦人の「悪いのは挑発したほうだという人達へ」などという記事は、もうどうしちゃったんだ、と。正義のつもりか?

    テロに屈せずフランスを愛しているなら来て欲しいなどという脅迫は、もうごめんなさいって。Je suis Ahmedの在仏邦人までいろいろいらっしゃる。

    Re: フランスの混沌

    > その愛のない自由という言葉にひょいと乗ってしまう在仏邦人の「悪いのは挑発したほうだという人達へ」などという記事は、もうどうしちゃったんだ、と。正義のつもりか?

    FBでも、私の「愛と信頼のない状況で他者の宗教を冒涜し悲劇を嘲笑することが表現の自由なら、心が冷える」というコメントに対してヨーロッパ人から、サルマン・ラシュディの引用(“Respect for religion’ has become a code phrase meaning ‘fear of religion.’ Religions, like all other ideas, deserve criticism, satire, and, yes, our fearless disrespect.”)や、「あんたは表現の自由ということが分かっていない」みたいな反論を受けています。

    フランス国歌の歌詞を読めば明白ですが、ヨーロッパ文化は血なまぐさい肉食文化です。「異邦人のあんたには理解できない」と言われれば、「私は、私には到底理解できないあなた方をそれでも愛し嫁いできた異邦人です」と繰り返すしかありません。異邦人であり続けたいと思います。

    > テロに屈せずフランスを愛しているなら来て欲しいなどという脅迫は、もうごめんなさいって。

    これはもう、阿呆。
    プロフィール

    シカ

    Author:シカ
    夫のカエルとともにヨーロッパに住むシカです。シカは日本生まれですが、ここ20数年イギリス、フィンランド、ノルウェー、スペイン、ドイツ、振り出しに戻る(イギリス)と流れてきました。カエルはフランス生まれです。詳しくは自己紹介ページへ。

    引用・転載は原則として歓迎ですが、事前にご一報ください。どのような論旨・目的での引用・転載か、把握しておきたく存じます。

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