ノルウェー民話『カエル王子』

    Det var en gang en prinsesse, som fant en frosk. Frosken hoppet opp på fanget hennes og sa: ~ En gang var jeg en vakker prins. Hvis du kysser meg, blir jeg en vakker prins igjen. Da kan vi gifte oss og bo i slottet ditt. Der kan du lage mat til meg, føde barna mine, vaske klærne mine og bestandig være takknemlig.
    Den kvelden, mens hun spiste froskelår, lo hun for seg selv og tenkte: Ikke faen!!!!!

    昔むかし、あるところのお姫様がカエルを見つけました。カエルはお姫様の膝に飛び乗ってこう申しました:〜私はかつて、美しい王子だったのです。あなたがキスしてくれたら、元の美しい王子の姿に戻ります。そしたら私たちは結婚して、あなたのお城に住みましょう。お城であなたは私の食事を作り、私の子供を産み、私の服を洗濯して、いつも感謝して過ごせますよ。

    その夜、お姫様は蛙の腿肉料理を食べながら思ったのです:〜冗談キツイわ。

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    No title

    シカさん、

     記事内容と関係なくてごめんなさいね。
    初めてこちらのページを拝見したときにお写真を見て、初恋の彼女が髪を伸ばしたのか!と一瞬たじろいでしまいました。が、よく考えると若すぎるんですよ。その事に気がついて一安心しました。
    また寄せていただきます。

    Re: No title

    MKさま
    コメントありがとうございます。初恋の彼女に似ていると言われても、その方を存じませんゆえ返答に窮します‥‥「それは申し訳ありません」か「素敵な方だったのですか」か、どっち転んでもヘンですよね。男の方にとっては、少年期に身近だった人(母親、姉妹、初恋の対象etc)の面影というのは特別なものなんでしょうか。よく言われる、経験を男は別名保存、女は上書き保存するというやつですかね?

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    プロフィール

    シカ

    Author:シカ
    夫のカエルとともにヨーロッパに住むシカです。シカは日本生まれですが、ここ20数年イギリス、フィンランド、ノルウェー、スペイン、ドイツ、振り出しに戻る(イギリス)と流れてきました。カエルはフランス生まれです。詳しくは自己紹介ページへ。

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